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2021年6月4日 : 彩里日記 2004.9.20 一番のお気に入りは、やはりお風呂です。
彩里日記「おばあちゃん家に来たみたいな気分…」

彩里・iroriにはお客様が自由に描くことができる「彩里日記」があります。それぞれのお客様が思い思いの感想や滞在した体験談などを記録し、ご自分の思い出として、また、次に利用される方へのメッセージとして綴っていただいております。
今回のご紹介は、彩里開業後第1号の彩里日記です。ぜひご覧ください!

<2004,9、20 はる、きょうこ>
「家、土地どちらも今はやりのスローライフそのもの。ほっとできるいいところでした。一番のお気に入りは、やはりお風呂です。二泊で六回入りました。(ご主人おすすめのムードバージョンでも入りましたヨ)こんなお風呂が自分ちにもあったらいいのに…。
その他、布団、台所用品、洗面用具等も清潔で気持ちよく使えました。
壁板のすき間、木材の扉や窓、黒光りした柱、レトロな電気の笠、囲炉裏に土間…。本物の古き良きこの家の全てが、これからもずっと大切に使われ残っていけばいいなぁと感じました。今回は二泊三日の企画で泊まりましたが、やはり一週間コースでゆ~くり泊まりたいです。遠くにある田舎のおばあちゃん家に来たみたいな気分で、伊豆の観光に出かけたり、一日のんびりしたり…。そんな使い方でもぜひまた来たいです。
生け花や調度品、そして表札…と遊び心いっぱいの仕掛けと、洗濯機をはじめとした滞在者のことを考えた設備、両面にご主人の心遣いを感じました。
本当にありがとうございました。

2021年6月4日 : 母の心伝えるメッセージ

心伝えるメッセージ
母は、30年後の夢を見て他界しました。

この手紙は、平成元年(1989年)に私の母が30年後の未来を夢見て書いた手紙です。
当時は、父たちの時代のこの地域(原保・わらぼ)の有志が、夢に燃え温泉を掘る決意をした時でした。母にはそれが即「温泉の町」として栄える。と、希望を抱いていたようです。
あれから、 32年。今、私は祖父母、両親、姉弟が暮らし育った実家をリノベーションし「彩里・irori」と言う名の古民家の宿を営んでいます。そのきっかけが、この手紙。母が未来に寄せる夢を、地元の若い人たちに託したことから始まります。
母の本音は、私へのメッセージだったかもしれません。
手紙にはこんなことも書かれていました。「湯の町、原保として一躍有名になり日本全国の人たちが温泉旅行に来ることでしょう。若い皆様原保のために大いに頑張って良い知恵をしぼり出して原保発展ために御活躍下さいませ お願い致します」。
母が他界したのは、平成15年(2003年)5月29日。残念ながら30年後の原保を見ることができなかったわけです…。そして間もなく18回目の命日がやってきます。

2021年2月21日 : 紅梅、河津桜、青い空。どれも古民家に似合います。

「コロナ禍でも花や空は元気です」
温かな日曜日。気持ちがいいので外に出て散歩!河津桜が咲き始めました。本場の河津より少し遅い開花ですが、今年も元気に咲いてくれました。紅梅の前に活け、赤、ピンク。そして、青い空!それだけでちょっと幸せを感じます。
2021年2月2日 : 縁側で日向ぼっこしながら、BOSEで聴く休日

春めく冬の日に、彩里の縁側で日向ぼっこ。そして、お友にBOSE!温かな日差しと心地よい音楽。そこにあなたも居てください。
2021年2月2日 : BOSE SOUNDLINK お好きな場所でお楽しみください